地域別に回線を見る
主な回線提供地域はシンガポール、香港、日本、アメリカ、イタリア、ドイツです。利用可能な出口の全リストはクライアントでご確認ください。以下の地理情報は、実際の回線一覧に代わるものではありません。
回線を選ぶ際は、都市名より国・地域名が重要になることが一般的です。接続先のウェブサイトは、出口地域によって異なるコンテンツを表示する場合があります。また、アカウントの地域、決済情報、デバイスの設定などをあわせて判定することもあります。都市名は出口の場所を見分けるための目安であり、サイトに必ずその都市向けのコンテンツが表示されることや、その都市への経路が必ず短いことを示すものではありません。
以下の表には、クライアントで見かける可能性のある地名を把握するため、主な地域の都市を参考情報として掲載しています。各都市で開通済みのノード一覧ではありません。選択できるのはクライアントに実際に表示される項目のみです。都市名が記載されていなくても、その地域が利用できないとは限りません。回線タイプはクライアントの表示を基準とし、地域名だけでIEPL専用線、中継、直結のいずれかと判断することはできません。
表は左右にスクロールできます。都市名は地理的な参考情報です。動画配信の利用可否は、各プラットフォームと現在の回線でご確認ください。
| 国・地域 | 都市の参考情報 | 回線タイプ | 動画配信の利用可否 |
|---|---|---|---|
| アジア太平洋 | |||
| シンガポール | シンガポール | クライアントでご確認ください | プラットフォームと回線ごとにご確認ください |
| 香港 | 香港 | クライアントでご確認ください | プラットフォームと回線ごとにご確認ください |
| 日本 | 東京 | クライアントでご確認ください | プラットフォームと回線ごとにご確認ください |
| 日本 | 大阪 | クライアントでご確認ください | プラットフォームと回線ごとにご確認ください |
| 日本 | 名古屋 | クライアントでご確認ください | プラットフォームと回線ごとにご確認ください |
| 日本 | 福岡 | クライアントでご確認ください | プラットフォームと回線ごとにご確認ください |
| 日本 | 札幌 | クライアントでご確認ください | プラットフォームと回線ごとにご確認ください |
| 日本 | 仙台 | クライアントでご確認ください | プラットフォームと回線ごとにご確認ください |
| 日本 | 広島 | クライアントでご確認ください | プラットフォームと回線ごとにご確認ください |
| 北米 | |||
| アメリカ | ロサンゼルス | クライアントでご確認ください | プラットフォームと回線ごとにご確認ください |
| アメリカ | シアトル | クライアントでご確認ください | プラットフォームと回線ごとにご確認ください |
| アメリカ | サンノゼ | クライアントでご確認ください | プラットフォームと回線ごとにご確認ください |
| アメリカ | ニューヨーク | クライアントでご確認ください | プラットフォームと回線ごとにご確認ください |
| アメリカ | シカゴ | クライアントでご確認ください | プラットフォームと回線ごとにご確認ください |
| 欧州 | |||
| イタリア | ミラノ | クライアントでご確認ください | プラットフォームと回線ごとにご確認ください |
| イタリア | ローマ | クライアントでご確認ください | プラットフォームと回線ごとにご確認ください |
| イタリア | トリノ | クライアントでご確認ください | プラットフォームと回線ごとにご確認ください |
| ドイツ | フランクフルト | クライアントでご確認ください | プラットフォームと回線ごとにご確認ください |
| ドイツ | ベルリン | クライアントでご確認ください | プラットフォームと回線ごとにご確認ください |
| ドイツ | ミュンヘン | クライアントでご確認ください | プラットフォームと回線ごとにご確認ください |
| その他の地域 | |||
| その他の国・地域 | クライアントで確認 | クライアントでご確認ください | プラットフォームと回線ごとにご確認ください |
その他の地域の探し方
VPNJoは90以上の国・地域、210以上の回線に対応しています。主な地域の参考情報が、提供範囲のすべてではありません。別の出口を利用する場合は、クライアントで地域を絞り込み、各項目の説明をご確認ください。このページの掲載量から、特定の国でサービスが提供されているかを推測しないでください。特定地域が必要なサービスを利用する際は、まずクライアントに選択可能な項目があることを確認し、その出口を接続先サービスが受け入れるか検証してください。
動画配信の利用可否は、地域に固定されたものではありません。同じ地域でも出口によって結果が異なる場合があり、プラットフォーム側が判定方法を更新することもあります。そのため、この表では一律の対応状況を表示せず、トップページを開けることと、作品を最後まで再生できることも区別しています。アカウントの利用資格、配信地域、デバイスの性能、実際の回線をそれぞれ確認してください。
IEPL・中継・直結
以下は回線タイプの一般的な仕組みです。すべての地域で各タイプが提供されることや、特定のノード性能を保証するものではありません。
専用線:国際区間の構成に注目
IEPLは一般に、イーサネット専用線で構成された国際伝送回線を指します。サブスクリプションサービスでクライアントに表示される専用線のラベルは、経路上の該当する伝送区間を示すものであり、自宅のデバイスから接続先ウェブサイトまでの全区間が専用ネットワークであることを意味しません。ローカル接続、サービスの入口、接続先ウェブサイトも実際の使い心地に影響するため、ラベルだけであらゆる時間帯の状況を判断することはできません。
この種の回線では、専用の伝送リソースの調達や容量の確保が必要となることが多く、リソースコストの構造も一般的な公衆回線とは異なります。長時間の会議、リモート操作、継続的な接続が重要な用途では、クライアントでIEPLと表示された項目から優先的に試す方法があります。これはテストの順番を示すもので、確認が不要という意味ではありません。タスクを完了できるか、接続が継続するか、同じネットワーク環境でどう動作するかを確認してください。
中継:入口を経由して経路を構成
中継回線は通常、まず入口に接続し、そこから中間ノードを経由して出口へ転送します。中間区間を設けるのは、経路を調整する選択肢を増やすためであり、単に経由するノード数を減らすためではありません。ローカルネットワークから特定の出口への経路が適切でない場合、中継によってより適したルートになることがありますが、実際の結果は入口、国際区間、出口の組み合わせによって異なります。
中継には入口と転送用リソースの確保、回線の維持管理が必要です。そのため、追加コストのない直結の代替手段と考えることはできません。日常のウェブ閲覧や複数の用途に使う場合、比較候補として試すのに適しています。同じ地域に複数の入口がある場合は、接続先サービスを変えずに一つずつ検証してください。地域、アプリの設定、ローカルネットワークを同時に変更すると、どの変更が改善につながったのか判断しにくくなります。
直結:経路はより直接的でも、ローカルのルーティング次第
直結は通常、サービス側が別途設置した中継入口を経由せず、クライアントから出口側のサービスへ直接接続することを指します。経路がより直接的でも、応答が速くなるとは限りません。通信事業者の国際ルート、混雑状況、接続先サービスの所在地によって、実際の使い心地は変わります。地理的に近い出口でも、実際のルーティングによっては別の地域のほうが適している場合があります。
リソース構成の面では、直結は中継ノードの調達や維持管理が不要な場合が一般的です。ただし、これは本サービスの各回線タイプの個別料金を示すものでも、プランの割引を推測できるものでもありません。一般的なウェブ閲覧や短時間の検索では候補として試せます。継続的な作業で使う場合は、クライアントに接続済みと表示されるだけで確認を終えず、実際に利用する時間帯に接続状況を確かめてください。
回線ラベルはプランのグレードを示すものではありません このページでは回線タイプごとの個別料金を設定しておらず、特定のプランで特定の回線タイプを専有できることも保証していません。利用可能な範囲はユーザーパネルとクライアントの実際の案内をご確認ください。料金体系はプラン料金をご覧ください。
用途に合った出口を選ぶ
まず利用するサービスを明確にし、その後で地域と回線を選びましょう。名称だけを見るより、実際のタスクを完了できる経路かどうかが参考になります。
日常のウェブ閲覧
接続先のウェブサイトに地域制限がなければ、クライアントで実際に選択できる主な地域の出口を選び、ページ表示、画像、ログインの各操作が正常に完了するか確認してください。特定のサイトが開かない場合は、回線を変更する前に、想定した回線を経由するようルールが設定されているか確認しましょう。サイト一つの不具合が回線全体の問題とは限らず、サイトのメンテナンス、ブラウザーのキャッシュ、アカウントの状態が原因の場合もあります。
閲覧に適した出口が見つかったら、よく使う選択肢として保存し、検証済みの予備も一つ記録しておくと便利です。よりよさそうな名前を追い求めて頻繁に地域を切り替える必要はありません。特に買い物、アカウント管理、フォーム入力では、セッションを維持することが大切です。
動画配信の視聴
まず利用したい作品の配信地域と、プラットフォームが認めている利用地域を確認してから、該当する出口を選んでください。ログインできても再生できるとは限らず、再生できてもデバイスで希望する画質が得られるとは限りません。アカウントのプラン、コンテンツの配信権、ブラウザー、表示デバイスも結果に影響することがあります。プラットフォームのトップページや地域案内だけで判断せず、実際に作品を再生して確認してください。
地域に関するメッセージやプロキシ関連の警告が表示された場合は、プラットフォーム名、現在の回線、表示されたメッセージを記録し、再生を終了してから出口を切り替えて検証してください。画質の低下を回線タイプだけに結びつけないでください。地域の判定や再生時のトラブル対応については動画配信の利用地域に関するガイド、システムの説明についてはトラブルシューティングガイドをご覧ください。
AIツール
AIツールのウェブサイト、デスクトップアプリ、コマンドラインからのリクエストでは、ネットワーク設定が異なる場合があります。ブラウザーが接続できても、エディターのコード補完やコマンドラインのリクエストが同じ経路を使うとは限りません。まずサービス側の地域要件とアカウント要件に合わせて出口を選び、ログイン、リクエストの送信、応答の受信完了をそれぞれ確認してください。
長時間の会話、コード補完、ファイル処理では、接続を維持することが特に重要です。作業中はできるだけ出口を変えず、回線を切り替えた後はセッションを改めて確認してください。利用資格や地域に関する案内が表示された場合は、接続先サービスの規約を確認しましょう。ネットワークに接続できたことは、サービスを利用する資格があることを意味しません。開発用途についてはAI開発に適した回線の選び方もご覧ください。
ゲーム接続
クライアントの表示言語より、ゲームサーバーの地域のほうが回線選びの参考になります。まずプレイするサーバー地域を確認し、ランチャー、ログイン認証、ゲーム本体が想定どおりのネットワークルールを使っているかチェックしてください。ゲームのダウンロードが完了しても、対戦時の接続が同じ経路を使うとは限りません。ゲームのアップデート、ボイスチャット、実際の対戦で別々のサービスに接続する場合があります。
一般的な国際回線が、専用のゲーム向け高速化サービスと同等とは限りません。実際にログインして対戦し、適合状況を確認してください。都市までの距離やIEPLのラベルだけで使い心地を判断しないでください。ゲームだけに問題がありウェブサイトは正常な場合は、サーバー地域の選択、クライアントのネットワークモード、ゲーム固有の接続要件を優先して確認しましょう。
仕事とリモートコラボレーション
オンライン会議、クラウド文書、社内システムでは、アカウントのセッションを安定して維持する必要があることがよくあります。会社のネットワークおよび情報セキュリティの要件に従い、現在の業務環境でサブスクリプションサービスを利用できるか確認してください。会社指定の接続ツールと本サービスを同時に使用すると、ルーティングのルールが互いに影響する場合があります。組織の指示に従って設定し、出口を何度も切り替えるだけで対処しないでください。
重要な会議やリモート操作の前に、ログイン、音声・映像、ファイルへのアクセスを一通り確認してください。接続台数が無制限でも、デバイス間でネットワーク設定が自動的に共有されるわけではありません。Windows、macOS、iOS、Android、Linuxでそれぞれ設定のインポート状態を確認してください。重要な作業中は現在利用できている出口を維持し、作業終了後に別の経路を比較しましょう。
接続後の確認手順
クライアントの状態、出口の選択、接続先サービスの結果を分けて確認すると、問題の切り分けや報告がしやすくなります。
現在のサブスクリプションを取得してから、選択項目を確認
ユーザーパネルでサブスクリプションを取得し、クライアントにインポートしてください。クライアントとサブスクリプションの取得先はユーザーパネルに集約されています。このページではインストーラーやサブスクリプションURLを提供していません。回線一覧が以前と異なる場合は、まずサブスクリプションが更新されているか、現在のアカウントが利用可能な状態かを確認してください。過去のスクリーンショットにある回線名を、現在も利用できる一覧として扱わないでください。初期設定は使い方ガイドに沿って進めてください。
判断に関わる設定を一度に一つだけ変更する
クライアントで想定した出口が選択されていることを確認してから、接続先のアプリで実際のタスクを行ってください。回線を比較する場合は、デバイス、ローカルネットワーク、接続先サービス、操作方法を同じ条件に保ち、回線の項目だけを変更します。これにより、地域の違いと経路の違いがそれぞれ与える影響を見分けられます。ネットワーク変更、アプリデータの削除、地域の切り替えを同時に行うと、正常に戻っても本当の原因を特定できません。
症状を記録し、サブスクリプションの認証情報は共有しない
サポートを受ける際は、利用端末、接続先サービス、クライアントに表示される回線名、問題が発生した状況、表示されたメッセージをお知らせください。スクリーンショットではサブスクリプションURL、アカウントの認証情報、決済情報を隠してください。説明はユーザーパネルのサポートチケットから送信できます。接続や回線に関する一般的な問題は、まずよくある質問をご確認ください。問題を示すために、サブスクリプションURL全体を公開の場に貼り付けないでください。
通信量とデバイスをそれぞれ確認
月額プランの通信量は、利用開始日を基準に毎月リセットされます。利用途中でアップグレードした場合、差額は残りの日数に応じて換算されます。通信量パックは使い切るまで有効で、期限はありません。接続台数は無制限ですが、同じサブスクリプションを使う場合もアカウントの通信量にご注意ください。回線数、デバイス数、通信量はそれぞれ別の項目です。接続可能な出口が多くても、プランの通信量制限がなくなるわけではありません。
回線一覧はクライアントでご確認ください
このページでは地域、経路、用途について説明しています。レイテンシ、負荷、帯域幅のデータは掲載しておらず、特定のプラットフォームで常に利用できることも保証していません。選択前に回線の説明を確認し、接続後に目的の操作を試すのが、より確実な確認方法です。